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園の近くで見つけた、モズの“はやにえ”

年末年始の食べ過ぎ、飲み過ぎを少しでも回避しようと、
近所を散歩していたところ、思わぬ発見がありました。

木の枝に刺さっていたのは、かなり干からびたカナヘビ。
いわば「干しカナヘビ」状態で、どう見てもモズのはやにえです。

はやにえ自体は知っていましたが、
実物を見るのは50年近く生きてきて初めて。
しかも、それが園のすぐ近くで見つけられるとは思いませんでした。

冬の食料不足への備えなのか、
獲物を固定して食べやすくするためなのか、
それとも縄張りの目印なのか。
理由はいろいろ考えられますが、
自然の中で生き抜くための工夫には、改めて感心させられます。

何気ない日常の中にも、
目を向ければ、こんな自然の営みが息づいている。
改めて、子どもたちと同じ目線で、
「気づく力」「感じる力」を大切にしたいと思いました。

ちなみに、見つけた場所は第2駐車場の近く
機会があれば、ぜひ周りを少し気にしながら歩いてみてください。
ただし、見つかるかどうかは…モズ次第です。